結婚式のその後

POST TIME: 2017-01-18 | by Venus Photo

幸せでハッピーな結婚式。

しかし挙式をあげ、そこで全てが完了ではありません。

ふたりの新生活を始めるにあたり、挙式でお世話になった方たちにお礼のあいさつをしましょう。

季節ごとのハガキでの報告は時期が開く場合がありますので、お世話になった方にはまず1週間以内を目安にお礼をすると良いでしょう。

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◇両家の親・兄弟姉妹

まずは両家の親です。

結婚式後に正式に挨拶に行くことが多いですが、遠方であったりする場合は後日電話をかけるなどしましょう。

両親も何かと疲れるものです、いたわりの言葉と感謝の気持ちをはっきりと伝えましょう。

親戚の方にも電話や、ハネムーンのお土産、結婚式の写真などを一緒に持っていけるといいですね。

すぐ会う方などには直接お礼を言いましょう。式後すぐにハネムーンに出かける場合はお土産を一緒に。

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◇司会やスピーチ、挨拶や余興をしてくれた方

今後もお付き合いは続いていきますので、まずはお礼の言葉を伝えましょう。

そしていずれの方も、ふたりのために事前に時間を割いて下さっているので、金銭的な負担をかけている場合は各種経費などを渡すか、ハネムーンのお土産や、お礼の品を渡すなど配慮をした方が良いでしょう。

た方には、電話などで感謝の気持ちを伝えましょう。

こちらでお願いせずに、先方の好意でウェルカムボードなどを作ってくれた場合も、材料費は負担してあげるのが常識的です。

辞退された場合はお礼の品を贈るなど配慮すると良いでしょう。

あいまいなままですと感情的にもつれ、トラブルになる場合も多いので気をつけましょう。

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挙式にご招待した方たちはもちろん、招待できなかった親しい間柄の人や、お祝いの言葉だけでもいただいた方には結婚報告はがき等を送りましょう。

式が終わって1カ月以内ぐらいが目安ですが、時期によっては年賀状や暑中見舞いと兼ねても構わないでしょう。

職場の同僚などからまとめてお祝いをいただいた場合は、お菓子などをまとめて贈るのが一般的なようです。

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結婚式は二人が主役ですが、お二人だけでは成功させることができません。

挙式後も幸せな時間を過ごせるように、下準備はしっかりとしておきましょう。

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