招待状の作り方

POST TIME: 2017-01-19 | by Venus Photo

招待状とはおもてなしの気持ちを表す最初のチャンスです。

ふたりの好みや趣味を反映させたオリジナリティのあるものに仕上げれば、きっと来場してくださいる方たちの意欲も高まるはずです。

来場してくださる方たちのスケジュール調整がしやすいように、招待状は挙式や披露宴の2ヶ月前には発送できるようにしたいですね。

それまでに仕上がるよう、3ヶ月前には製作していきたいところです。

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□基本ルールとマナー
文章を書く際は”区切る”を意味する句読点は入れず、1文字分をあけることや、”心を亡くす”と書く”忙”などは使用せず平仮名もしくは「ご多用のなか」などとする、また忌み言葉を使わないようにするなど、様々なルールが存在します。

一度文章を考えたら言葉も一つずつ見直してみましょう。

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招待状には具体的に以下の事柄を記入していきましょう。

「ごあいさつ」謹啓などの丁寧な言葉で表現する。

「差出人の氏名」両家の親の名前で出すことが一般的でしたが、新郎新婦本人の名前を連名で差出人に記載することもあります。

 文面にも関わるのでよく相談して決めましょう。

「差し出し日」縁起の良い日に送ったことを示すために、「○月○日吉日」と記載しましょう。

「披露宴の日時」日付、受付開始時間、披露宴開始時間など。

「式場の場所」…式場名、HP、住所、電話番号、最寄駅、駐車場の有無など。

「出欠席の返事の締切」…式場の人数調整が可能な段階までを目安に設定しておきましょう。

「ドレスコード」…必要に応じてフォーマル・私服など会場によっても決まっています。

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また、すでに入籍済みで招待状を出す場合には、「○○年○月○日に入籍し」と入籍日を記入しておきましょう。

同じように、出産後に招待状を出す場合は、「○月○日に第一子○○(名前)が誕生し」と、出産した旨と日付、名前を記入しましょう。

 

近年では各種SNSや動画などで、招待状など案内をすることもありますが、こちらでも同じように幸せな気持ちを伝えつつ、マナーやルールを考えながら作成していきましょう。

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