カメラマンのマナー

POST TIME: 2017-02-17 | by Venus Photo

最近は廉価な一眼レフが登場したり、高解像度・高感度のスマホが発売されたりと、デジタルカメラも安くなり、

誰でも簡単に写真を撮れる、いわばカメラマンになれる時代になりましたね。

しかし、写真撮影は面白いだけではありません。

しっかりとマナーを守らないと様々なトラブルにつながってきます。

AO8X6408 拷贝

・立ち入り禁止の場所には入らない。

当たり前のことですが、カメラを構えてしまうとついつい忘れがちです。

美瑛にある哲学の樹がマナーの悪いカメラマンが後を絶たなかったために、撤去されてしまったのは悲しい事件でしたね。

他にも宗教施設や研究施設、私有地など管理者に許可を取らなくてはならない場所。

線路内や電柱、工事現場など危険が伴う場所。

これら立ち入り禁止の場所に無断で侵入するカメラマンが増え、問題になっています。

取り締まったり、規制を強化するのは簡単ですが、できればマナーを守ってカメラをみんなが気分良く撮影できる雰囲気を作っていきたいですよね。

AO8X6386

・第三者にも配慮する。

街中で写真を撮影していると、被写体に面識のない第三者が写り込んでしまうこともあります。

また撮影に夢中で通行の妨げになったり、危険な場所に移動してしまっている場合もあります。

携帯画面を見ながらのARやゲーム、いわゆる歩きスマホなどもこれに近いことが起こりうる可能性があります。

街中での撮影、ストリートスナップの楽しいのですが第三者の存在は常に意識しておきたいものですね。

上のページ

下のページ
ここまで

トップに戻る
venus
来店予約